薬膳料理

寒くなってくると、ウイルスが蔓延すると同時に、人間は冷えや低体温化を招くので、免疫力が低下し、自然治癒力が落ちてきてしまう・・・免疫力とは、病原菌などから体を守るシステムですよね。しっかりしていれば、風邪もひきにくいし、疲れにくい、とも言われています。できれば、そんな時は身近な食材で薬膳料理を作って、体の中から病気を予防していきたいもの・・・!

ちなみに、そもそも薬膳とはどういったものかというと、中医学理論に基づいて作られた食事の事で、病気の予防や、回復を助け、健康を維持するための食材と言われています。その効果は食材によってさまざまで、気候によって生じやすい体のトラブルをケアする効果のある食材を取ることが重要と考えられているようです。

でも、意外ととっつきにくいのが薬膳料理で、苦いのかな、とか、薬臭いんじゃないか・・・とか。そもそも、そんな簡単に手に入らないんじゃないか・・・と思ってしまうのですが・・・中医学理論には基づいてはいないようなのですが、薬膳とは言えないですが、日々私たちが食べている穀物や野菜、肉や魚、乳製品などを材料にした薬膳料理を出しているお店もあるそうで・・・そもそもで言ってしまうと、全ての食物には薬膳作用があるが、その薬効に劇的な即効性はないそう。・・・それを得るには日々食べ続けることが大切で・・・何事も継続は力なり、何ですね。

一応、薬膳と位置付けられている身近な食材だと、長ネギ。これは有名ですが・・・のどの痛みを和らげたり、タンを取り除いたり、神経の興奮を抑える効果があるそうです。また、風邪をひくと胃にもあまり負担をかけたくはないと思うのですが、消化液の分泌も促進させ、食欲を増進させてくれるという優れもの!!最近を抑制する作用もあるので、風邪をひいたときや、そのひき初めには積極的に食べたいですね!!

それぞれの食物をバランスよくとって、今年はこれから風邪0を目指して頑張ります!!