水族館

旦那さんと初めて遠くにデートしに行ったのが水族館。遠く・・・と言っても、今となってはそんなでもないですが・・・(笑)とても、楽しくてテンションが上がりまくったのを覚えています。また、併設施設として、鳥類園があったのですが、いるわいるわ、カラスやハトや雀(笑)それ以外の鳥は見なかったという伝説のデートでした(笑)。

そんな思い出深い水族館。釣りが好きになったのも、元々水族館や魚だったり、海の生き物が好きだったので、不思議はなかったように思います。そんな水族館は、海や川、湖、沼などの水中や水辺で生活する生き物を主として収集・展示されている施設のことを指すらしいです 。水族館好きな渡井はここら辺の水族館は一通り言ったのですが・・・世界にはやっぱりすごい水族館がたくさんあるようで、アメリカのジョージア水族館は23500トン、アラブのドバイ水族館は10000トンもの規模を持っているようです。日本は大きいとされる沖縄の美ら海水族館でも7500トンなので、桁が違いますよね。さすが海外。

そもそも、人間も海から出てきて進化を遂げて、今の状態になったのでは、と言われていますが、そうやって考えると、とても不思議ですよね、そうだったとしても、かなり前の先祖ですが、海の中で、今私たちがこうやって息をしているように息をし、ものを食べていたのですから。そして、そこからこんな姿に、もう海だけでは生活できない姿になってしまったのですから。不思議。

でも、人間がお腹に誕生してからの工程を見てみると、最初は魚みたいなえらがあったりしているものから、爬虫類っぽくなり、どんどん人間に近づいて・・・と、本当に人間の進化の過程をたどっている用ですよね。そうやって考えてみると、人間の進化もそうですが、生まれてくるまでのこの工程は本当に神秘的なものですね。娘も今はあの姿ですが、最初は米粒ほどしかなかったのに・・・いつか科学でその進化の過程をもっとリアルな形で見られることを楽しみにしています。