無駄だと思っていてもついやってしまうことって?

世の中には無駄だとわかっていてもやめられないことがたくさんありますよね。
あなたは日常生活でどんなことをついついやってしまいますか。

メールの問い合わせ
合否メールを待つとき、告白メールを送ったあと、落ち着かずに何度も何度もメールの問い合わせをしてしまう。必死すぎて、自分でみっともないと思っても、誰かに見られているわけではないのでついやってしまう行為です。

健康診断前の一夜漬け
体重を少しでも少なくするためにあがく、普段そんな風に歩くことないでしょと突っ込みたくなるほど思い切り背筋をピンとのばして身長を測るなど、学生時代から変わらず大人になっても健康診断前夜は色々と気にしてしまうものです。心は老いないのですね。

自動販売機付近で小銭が落ちていることを期待して確認してしまうこと
券売機や自動販売機などで誰かがおつりをもらい忘れて残っていないかと期待したり、お店でおつりをもらうときにおつりの額を多めに間違えてくれないかなと淡い期待を抱いたことはありませんか。別に死ぬほどお金に困っているわけではなくても、数百円を期待してしまう意地汚い気持ちはどうにかならないものでしょうか。

占いでの一喜一憂
朝の情報番組でみた占いランキングを見て、つい小さく一喜一憂してしまう。その日一日が実際にどうだったのかを振り返ってみると、一喜一憂するには値しないほど平凡な日常だったにも関わらず、わかっていても毎日落ち込んだり喜んだりしてしまいませんか。

そのほかにも色々あると思いますが、無駄だとわかっていても成果があったときはそれなりに嬉しいものです。人はこのちょっとの成果、「もしかして」を期待してついやってしまうのでしょうね。