親友の存在

辛いとき、悲しいとき、自分ひとりで抱えきれない思いを話せる友人がいて、気持ちを共有できる人が側に居ると言う事が何よりの幸せだと思います。
私にとっての親友はそんな友達です。

だれだって綺麗事は言えるものです。
普通の友達達はみんな綺麗事で「誰も悪くないんだよ」とか「しょうがないよ」とか、何もわかっていない返事が帰ってくるけど、本音で付き合っている親友達は私の苦しい気持ちや悔しい気持ち、自暴自棄になってしまいそうな気持ちが分かるから、一緒になって悔しがってくれたり一緒になって悲しんでくれます。
私はいつもその姿を見て、親友たちにまで苦しい思いをさせてはいけない。私が元気を出さなくては!と思うのです。

私が悩んでいたり落ち込んでいる時に、私が悪いから…と自暴自棄に陥ると「そんな事無い!」と励ましてくれたり、言葉にならなくてもずっと側に居てくれたり…
親友には沢山の場面で助けられて来ました。

先日私が彼にフラれた時も、親友は心配してくれて会社を休んでまで2日間一緒に居てくれました。
今にも死んでしまいそうだったから…と私を心配してくれる友人、自分も子どもが生まれたばかりで大変なはずなのに、私なんかの心配をしてくれて…
本当に有り難いです。

病は気からと言いますが、私が凛と立っていられるのは周りのみんなが支えていてくれるからだし、親友たちにパワーをもらっているから歩めて行けているんだと思います。
親友に気を使ってもらったり動いてもらう分、いつか私が親友たちの役に立てる大人になっていればいいなと思って頑張ります、

明日は彼と住んでいたマンションの引越しです。
いつまでも、くよくよしていないで前向きに頭を切り替えたいと思います。