ガレキ処理問題が海外へ

なかなか前に進まない福島のガレキ処理問題。
今度は海外へ移行と言う話が進んでいるらしい。
場所はハワイのある島です。
第二次世界大戦の時に日本兵とアメリカ兵が激しい戦いを行った島らしく、今でもゼロ戦や戦争中の飛行機の残骸が島のあちこちに残っている島で、美しい海と緑に囲まれた大自然豊かな島です。

この島は現在火山が噴火して住民が他の島に非難しているため、人がほとんど居ません。
そこで、この島のエネルギー資源を掘り出しお金にして、掘り出した所に出来る穴にガレキを埋めると言う計画なのです。

資源豊かな島ですので、掘れば資源が出てくる宝の島なのです。
これをすべてお金にかえて島の資源としてお金を使えばいい。
それにがれきの補助金も出すのでしょう。
このお金でつる作戦で、島の村長さんは大賛成。
日本はガレキ処理の場所が必要だし、私達はお金が必要なのです。
お互いにメリットがある話だと思うし、お互いに助け合っていきたいと前向きな返答でした。

しかし考えて見てください。
海を越えてあのガレキを島に持っていく運送費…
どれだけ高額なものになるでしょうか。
運送費だけでなく、補助金、御礼金…諸々。
日本はどれだけお金をばら撒きたいのかと思います。

それなら福島に焼却施設を作ればいい。
それが出来ない理由があるのでしょうか。
ガレキを移動させようと言う意見ばかり。
どこかの運送会社と癒着があるのか、ゼネコン関係との癒着があるのか、ガレキ話で儲けている政治家が手を引いているに間違いありません。

自分達で何とかしようよ。ここまで来たら。
日本の情けない行動が近隣国に迷惑をかけると思うから…
いつか放射能の危険性がバレて二次被害が拡大して犠牲者が出る前に、こんな事はやめて欲しいです。