インフルエンザの簡易検査キットを

冬の時期、いつも家族で誰か熱を出す事が多いのですが今年は全員無事でした。
インフルエンザにもかからず冬を越す事ができました。

毎年真冬の時期に熱を出すと、病院で38度後半の場合は必ずといっていいほど
インフルエンザの検査をしますよね。
わたしはあれが特に苦手なんです。
鼻から長い細いひも状のものをさしこんで、鼻の奥の方の粘膜を採取する検査です。
鼻少し奥なら我慢できそうなものですが、本当に明らかに奥の奥まで差し込むので
痛くて耐えられないんですよね。
社会人になって初めてあの検査をされてから、冬場に熱が出る事が恐ろしく感じるように
なってしまいました。
熱が出ても38度前でお願い!と心底思ってしまうんです。
どうしてもあの鼻の検査だけは避けたいって思うようになりましたね。
子供も痛くて大暴れするし、当然ですよね、普通に対応できないですわたしも。

今、色々医療も発展してきているのでもう少し簡易検査って開発されないのかな?
といつも冬になると不満になります。
こんなに医療が発展しているのに、インフルエンザの検査はこの鼻奥の粘膜以外
調べられないものなのかなと。
例えば唾液で迅速に発見できるキットとか、おしっこで発見可能装置とか。
そういった痛みのない検査キットいち早く開発されて、世の中に出回って欲しいです。

結局、あの痛い鼻の奥の粘液の検査をしても、インフルエンザなのに陰性と表示される事
すらあります。痛みを耐えた努力が無駄になってしまいますよね。

病院によってはもう明らかに高熱の場合は、タミフルなどインフルエンザの薬を
処方してくれる所もありますが、まだ少ないようです。
すごくいい傾向ですよね、感心します。

今年は運よく逃れられましたが、次の冬の到来がまた怖いです。
またしっかり予防接種を家族でして、インフルエンザ対策し続けて行きたいです!