びわ茶で健康生活

日本でも古くから愛されてきた果物「びわ」
まだ医療が発達していなかった時代、西洋医学や東洋医学の知識もなかった時代、日本ではこの「びわ」が万病の薬とされていて、種・実・葉っぱ・根っこ…
びわの樹の上から下まで余すところ無く使える貴重な樹として各家庭に広まっていました。

中でもびわの葉っぱはお灸やお茶に使用でき、お茶には体にいい様々な効能や成分が入っているため健康促進の役割を果たします。
びわ茶は血糖値を下げてくれる働きや、内臓脂肪を落とす働きもありますので、毎日の生活習慣の中にお茶を飲むと言う習慣を加える事も健康法だと思います。

びわ茶は自分でも作れます。
春は芽吹きの季節です。
びわの樹には新芽が沢山生えてくるので、この新芽を取って乾燥させるとびわ茶の完成です。
とってきた葉をよく洗って大きなザルなどに敷き詰めて日陰でカラカラになるまで干します。
これだけで出来るので、自宅の庭にびわの樹がある方は自分で作ってみるのもいいかと思います。
特に女性に優しいお茶としても有名なので、便秘や生理不順、女性ホルモンの働きを正常にしてくれて冷え性などにも効くと言われています。
万能薬のようなものです。

お茶は口から体の中を巡り、排泄物となって大概へ排出されますので、体の中から洗い流してくれる感覚です。
びわ茶で体の中から綺麗を手に入れて健康生活を維持しましょう。

もうすぐびわの旬の季節になりますし、おいしいびわが食べれる日が楽しみです。
親戚の家には大きなびわの樹があり、時期になるとこれでもかと言うくらいに実がなるので、からすなどの鳥に食べられないように袋を付けてカバーします。
鳥たちにやられないうちに、今年も収穫に行こうと思います☆
楽しみです!