転勤族の宿命

転勤族って本当大変ですよね。

わたしの知り合いで、パパが営業マンの人がいます。
御存知の通り5年に1度日本全国津々浦々5年周期で転勤が決まっています。
5年前に東京から北海道へ転勤がきまって、最近また仕事の関係で東京へ
戻る事が決まったようです。

東京へ戻れるのは異例のようで、数年滞在可能になったようですが10年以上は
住む事は難しいようです。それでも子供がある程度の年齢になれば単身赴任さえ
可能になるので、ママからすると少しいい方向に決まったのかなって思います。

我が家も転勤はある家庭ですが、大阪の本社と東京支社しかないので、将来的にまたいつか
大阪へ移住する日がきてしまうかもしれません。
でも、3年前に戻ったばかりなので、しばらくは大丈夫かなとは思っているんですが・・・。

子供たちが小学校高学年とかになれば、もしかしたらわたし一人でも二人を見られるかもしれないので
万が一、そのくらいになって転勤など辞令が出たら、単身赴任も視野に入れています。
単身赴任の場合は、3年以上はあまりないようなので3年我慢なのかなと・・・。

わたしの周囲にはあまり転勤が多い家族はいません。
はっきりいって羨ましいの一言です。
転勤が明らかにない場合は、ずっとそこで生活できる安心感もあるし仕事も長く勤務できる
職場見つけられますよね、そこが何よりポイント高いと思うんです。
転勤が間違いなくないのであれば、わたしも5年後くらいからは正社員を目指します。
そこで、長く勤務したいって思いますね。
安定感があるのっていいですよね、実にすばらしい条件です。

パパの会社を変えるわけにはいかないので、我が家はただただあと10年くらいは
転勤にならないことを祈るばかりです。せめて5年以上はお願いしたいです。
5年すれば子供たちも大きくなるので、あとは神頼みです。