マリッジブルーの乗り越え方

本当に彼でいいの?突然彼女の浪費癖が気になってくる、結婚式の準備をあまり手伝ってくれない彼、相手のご両親の存在が気になる。彼の収入でやっていけるのかしら?独身のときのように、友達と旅行に行ったり、夜遊びができなくなるんだな、もっといい人に出会えるかもしれない。本当にこれでいいのか、自問自答を繰り返す日々を送っていませんか。結婚が決まり、あんなに幸せだったはずなのに、突然湧いてくる不安。あなたも経験がありませんか。

マリッジブルーになったら、価値転換の時期にきているかもしれません。マリッジブルーでは、相手にこうなってほしいという気持ちが強くなって、不安になってしまいます。今までは恋人に甘えて、色々やってもらえたかもしれません。もしかしたら相手はどんなわがままも聞いてくれたかもしれません。

しかし結婚生活は2人でつくるものです。2人が協力しなければいけないのです。相手に何かしてほしいから、自分が何をしてあげられるのかという基準が生まれてきます。自分が楽しむから、家族で楽しむへ。人生の新しいステージの入り口であなたは脱皮の時期を迎えているのです。

結婚生活はお天気に似ています。いい日ばかりではありません。自然ですから完璧や絶対もありません。自分の思うようになる日ばかりではないでしょう。晴れの日もあれば、雨の日も台風の日もあります。100パーセント思うようにならないのが結婚で、それを協力して100パーセントに近づけるのが結婚なのではないでしょうか。妥協という言葉で片付けてしまうのはもったいないですし、悲しいですよね。
あなた自身も完璧ではないはずです。相手が自分にないものを求めるばかりでは悲しくありませんか。

ずっと2人でいたいなと思ったときの気持ちを思い出してください。誰だって新しいステージは不安です。雨の日は傘をさせばいいだけ、雪が積もれば雪かきをしましょう。
さぁ喜楽に一歩踏み出しましょう。今日のお天気はいかがですか。