袋菓子、途中で食べやめることができますか。

ついつい手が伸びて「あともう一枚、もう一枚だけ」と食べてしまうスナック菓子。気づいたら全部平らげていた、なんてことよくありますよね。あなたは袋菓子を途中で食べやめることはできますか。ここでお菓子を途中で食べやめる方法を一緒に考えてみましょう。

食べていいのはあと5枚と決める。
これをやってみたことがある人は多いのではないでしょうか。やっている途中に、「なるべく小さく形の悪いものを選ぼう、綺麗な大きいものを残しておこう」など、あと5枚のジャッジルールが自分の中で決められます。
そして5枚食べ終えたとき、「いま選んだ5枚は小さかったから、もし標準サイズだったらあわせてみたら3枚くらいだろう。であればもう2枚食べてもいいことにしよう。」といつの間にか、目標値がすり替わってしまうのです。その頃にはお菓子自体の残りが少なくなり、これだけ残しておいても仕方ないからと全部食べてしまうことにつながるのです。どうやらこの方法は失敗のようです。

5枚でやめられたら小さな願いが叶えられる。
「もし5枚でやめられたら、人気のDVDが借りられるはず」叶いそうな小さな願い事を自分で決めましょう。願い事の秘訣は、これからやらなければいけない行動+叶うといいことです。これからやらなければいけないことを願えば、食べたらすぐ動けばいいため、だらだらと食べ続けることを防げます。そしてちゃんと食べやめなかったら、今日もDVDがないかもしれないと自分に追い打ちとプレッシャーをかけられます。万が一DVDがなくて、家に帰ってきて食べてしまった場合は許してあげましょう。それはせめてもの慰めです。

みなさんはどのような方法で袋菓子の食べ過ぎにブレーキをかけていますか。