お腹が痛いときの神頼み

あなたは今までの人生で何度神頼みをしましたか。人が神頼みをするシーンは、自分の力ではどうにもできないときです。夏休みの宿題が終わらないときから、お化け屋敷から早く脱出したいときという軽微なお願いから、早く救出してほしいという命に関わる祈りまで様々な状況があると思います。

今日は、それなりに効果があるかもしれない神頼みをご紹介します。
それはお腹が痛いときの神頼みです。誰にでも起こりうる突然の腹痛、トイレまであと一息頑張らなければいけないときのお願いです。

「あぁ神様、どうかトイレまで守ってください。お腹痛いよ・・・」
ここでポイントはお願いするだけではなく、私がすることも伝えます。
「帰ったら、お母さんのお手伝いをします。」
こうして心のなかで一人でしゃべっているだけで、しばしの時間がたっています。

気休めとも言えるかも知れませんが、ずっとお腹が痛いことだけを考えているより少しはマシかと思います。
数十秒たつと、腹痛の波が去りました。願いを届いたようです。今のうちにペースをあげて、トイレまで急ぎ足です。

ただお願いするだけよりも、自分ができることを伝えた方が早く効果がありそうです。神様に何かをもらうばかりでなく、お返しするという精神も重要です。お腹が痛いのを少しおさえてほしい、これぐらいの神頼みはしてもバチはあたりませんが、きちんと感謝を忘れないようにしましょう。お腹が痛いのが解決されたからと言って、頼みっぱなしは失礼です。次の腹痛のとき、もう助けてもらえないかもしれません。

無事トイレにたどり着けた際には「神様ありがとう」と約束したお母さんのお手伝いを忘れずに。