ヒヤリとするのはどんなとき?

心臓が止まりそうになった、背筋が凍る、一瞬思考がとまる、そんな瞬間を経験したことはありませんか。ちょっとした不注意で起こってしまったヒヤリ体験をご紹介します。

メールの誤送信。
友人と先輩の愚痴をメールでやり取り、いつの間にかその愚痴メールを先輩本人に送信してしまった。先輩のことを考えていたら、いつの間にかメールの送り先Toの欄に先輩の名前を入れてしまっていた。メールと同時進行で何かを進めていると、このようなミスを犯しがちになります。恋愛相談を友人にしていたのに、好きな人に直接そのメールを送信してしまったり、メールにまつわるヒヤリは経験がある人も多いのでは?

あわや事故。
会社の人全員で移動していたときのこと、なんだか異音が聴こえます。しばらく走ったところで降りて確認してみると、タイヤを止めているボルトがコトンと落ちたのです。さっきまで高速道路をものすごいスピードで走っていたけれど、このボルトがもし途中でとれていたら…。一歩間違えれば大事故に繋がりかねなかった、なんて思い出すだけでゾッとしてしまいます。いざという時のためにも厄年のお祓いにはきちんと行っておいた方がよさそうですね。

辻褄が合わなくなったとき。
「こないだ出張じゃなかったっけ?誰かと一緒だったの?」ちょっとした理由から嘘をつかなければいけないことは、人間であれば誰だってありますよね。少し前に言った一言をつい忘れてしまっていたときにボロがでてしまったなんて人は反省です。

ない!?
かばんの中をごそごそ。あれ大切なパスポートがない!!!!……と思ったら、ポケットに入っていたなんてちょっとした人騒がせなヒヤリは日常茶飯事ですよね。

いずれにしろヒヤリは確認作業をしっかり行い、物事にきちんと集中していればヒヤリは起きないですむものです。気をつけたいですね。