“3歳児に学ぶナンパ術 “

男性の皆さんはナンパの勝率はどれくらいの確率ですか。女性の皆さんはどのような相手ならその場でお話をしてもいいと判断しますか。

電車で向かい合わせの席に座ったときのこと、楽しそうに話をする20代女性二人組に釘付けになってしまった3歳児のA君。どうしてもお話がしてみたくなりました。A君はしばらくの間、二人を笑顔で交互に見ながら、お母さんに耳打ちします。
「お姉さんたちとお話がしたいよ」
A君が何度か耳打ちをするので、お母さんはタイミングを見計らって、二人組の20代女性に話しかけます。
「この子、お姉さんたちとお話したいみたいなんです」
二人組は「こんなかわいい男の子に声かけられるなんて嬉しい」と大喜びです。

そしてここからはA君の本領発揮です。
せっかく美女二人と話しをするチャンスを得て、二人も色々質問してくれているのに、一向に返事をしないA君。「照れちゃう」と一言口にして、もぞもぞ一生懸命答えようとする姿勢に美女たちはハートを打ち抜かれました。
「どっちのお姉さんが好き?」と聞いてみると、「うーん、どっちも好き」
目的駅に着くまで話が盛り上がりました。電車を降りようとするとき、A君は最後の印象づけを行いました。お母さんに耳打ちするA君。
「ねぇ最後にお姉さんたちにお名前を教えたいよ」
美女たちは、なんて可愛いのだろうとまたしてもハートを打ち抜かれます。電車を降りるときに、小さな手で握手代わりにハイタッチをしたA君、最後の印象づけもばっちりでした。

いかがでしたか?3歳児に学ぶ4つのナンパ術です。
1格好つけてよく見られたいではなく、素直に自分の気持ちを表現する
2女性の集まる席で女性の前で比較はしない
3自分から名乗り、相手に名乗るのを無理強いしない。相手に名乗らせたいと思わせる
4さりげないボディータッチで印象づけ
男性の皆さん、世の敵は年頃の男性だけではありませんよ。油断大敵!”