もらってそのままになるお土産って?

旅行に行ってきた友達からもらうお土産、もらう瞬間ワクワクしますよね。しかし、「ありがとう」ともらったもののそのままになっているお土産ってありませんか。

自分では買わないけれど意外にもらう機会が多い石けん。
固形石けんをもらう機会は意外に多いのではないでしょうか。石けんは旅先からも持ち帰りやすく、消費期限もない、ばらまき土産にもってこいですよね。ただ固形石けんってなかなか使い切るのに時間がかかるもの、次から次へともらって使えないままそのままになってしまいがちです。また可愛い形のものをもらうと使うのがもったいなくなってしまい、なかなか水に溶かすことができなくなりますよね。

置物やキーホルダー。
かわいい置物、恋人ができるというアクセサリー、友人が受け狙いで買ってきたキーホルダー…。もらった人はそういった品々はどのように保管しているのでしょうか。会社の人にもらったものであれば、たとえあまり興味がないものでも会社のデスクに飾るというのも手です。家に持ち帰った場合どうしているのか、もらったものは悪いと思ってなかなか捨てられない人も多いでしょう。私は引っ越しのタイミングで一斉掃除しましたが、多くの人がいつのタイミングで捨てているのか気になるところです。

ハンカチやタオル。
もらって迷惑になるものではありませんが、なかなか使い始めるタイミングがないということはありませんか。タオルやハンカチに困っているということはあまりないので、いつまでもタンスの中に大切にしまってそのままになってしまうものではないでしょうか。

こう考えるとお土産に迷った際は、無難に食べ物のお土産がいいのかもしれません。美味しくなくても、賞味期限がくれば捨てることができる。誰かに気軽にお裾分けすることができる、気持ちが重たくない気軽なお土産ですよね。もらったものを有効活用できる術を身につけていきたいものです。