生理的に受け付けなかった異性の行動

恋人、友人とすごすなかで「うわっ」と引いてしまった瞬間はありますか。人それぞれ生きてきたバックグラウンドは異なるものです。どんな点に引いてしまうのかも人それぞれによって違うでしょう。

匂いを嗅がれる。
人が生理的に拒否反応を示しやすいことの一つとして、匂いを嗅ぐという行動があります。何でも物を手にとってみて匂いを嗅ぐ人というのはあまり好かれないでしょう。お行儀の悪さやあまりに動物的で見ていてあまり気持ちのいい物ではありません。そのこと自体でも引いてしまう人がいるなか、その匂いを嗅ぐ対象が自分であればなおさらのことでしょう。どんなケースで匂いを嗅がれるのか…については色々とあると思いますが、どちらにしろ失礼な行動でしょう。

くちゃくちゃ音をたてて食べる。
食べ方や好きな食べ物には育ちが表れますが、音をたてて食べるのは想像以上に周囲の人にとって不快なものです。美男子ならなおさら幻滅、それがおじさんおばさんであれば今すぐ目の前からシャットダウンしたいこと間違いなしでしょう。

爪を噛んだ手で共有物を触る。
お世辞にもかっこいいとは言えない上司が爪を噛んだそのままの手で、共有パソコンを触っていたのを目撃。血の気が引いて、その後そのパソコンを触る事ができなかったというよくあるOLの体験談です。百歩譲って、人前で爪を噛むのは良いとして、オフィスにある共有物を触るのは辞めてほしいものです。

どれも家族であれば許せるかもしれませんが、他人では受け付け難いものばかりですよね。ドン引きしていても、他人は言えないもの。黙っていても、周りは気づいてくれることを祈っているでしょう。家モードを外に持ち込まないようにしましょう。