緑茶がからだにいい!

日本人の心、お茶。
中でも緑茶は日本人の生活に密着した親しみのあるお茶だと思います。
緑茶は抗菌、抗酸化作用があり、体にもいい影響を与えます。
お茶の成分の中の『カテキン』が体によい効果を生むのだそうです。

このカテキンですが、茶葉が育つ時に沢山光を浴びて太陽の光を受ける事で光合成をし、茶葉の中にカテキンを生み出しますので、陽の光を浴びるほどカテキン量が多い緑茶となるのです。

では、高級茶葉を考えて下さい。
高級茶葉は茶葉の新芽で作られる新茶など、新しい茶葉ほど値段があがり価値があるものだと言われています。
しかし、新茶はカテキンが少ないお茶だと言えます。
何故かと言うと、新茶は新しい茶葉を摘むため、あまり太陽の光を浴びないまま詰まれます。
だから、新茶はカテキンが少なく苦味やえくみがなくマイルドな味です。
そのマイルドな口あたりと味が高級品とされ、高級茶葉として愛されているのだと思います。

「良薬、口に苦し」と言いますよね。
カテキンは体にいい影響を与える分、苦味やえぐみなどが強い成分です。
だから、カテキンが多い緑茶は苦いです。

イコール、特に安い緑茶にはカテキンが多く含まれています。
最後の最後に採れた茶葉は安値で取引されているため買いやすいお値段であります。
この安い緑茶を熱湯でいれる事で、カテキン成分が沢山でて、健康茶になります。

日本人にとって緑茶は生まれた時から身近にあるお茶として馴染み深いですから、緑茶なら毎日でも飲めそうですよね。
体の中の活性酸素を取り除いて、いつまでも若々しく綺麗なお肌と綺麗な体でいたいですし、色々な病気を防ぐためにも緑茶はオススメです。
緑茶で、体もお肌も活き活き生活始めましょう☆