最近の小学生事情

最近の小学生は授業に英語が取り入れられるようになりました。

始業式はじまって、二日目からもう5時間授業とかだそうです。
ゆとり教育の影響が出ているのかもしれないですが、土曜も学校がないので
授業は普通に16時くらいまであったりするようです。
昔の自分たちの時代とは大違いですね。

わたしの友人の長女ももう早いもので、小学4年生なんですが英語の塾に通学中。
小学4年生で英語の塾とは、ちょっと昔では考え難い状況ですよね。
毎週英語塾の日の前日には子供に英語のCDをリスニングして、予習させてから
塾に通わせているようです。

「ものすごいスパルタだね」って話しても「うちはまだまだらしい・・・。」との事。
世間では、もっと勉強に力を注いでいる家庭が多いようです。

ある友人の子供は、同じ小学生低学年ですが週に4日習い事に通っています。
週に4日とは驚きましたね、毎日帰ったら車でお母さんが送迎して、終わればまた
お迎えに行く日常だそうです。
お母さんも大変ですね、自分はそうなると正社員で働くのは難しそうですね。
残業なんか絶対できないですよね、送迎があるので。

なんだか、昔とずいぶん状況が変わってしまったんだなと、切ない気分になりました。
そんなに勉強が大事なんでしょうか。
今は学歴社会ではないと言われていても、実際は学歴勝負なんですよね。
そこで、世の中の親御さんは子供に必死になっている、そんな時代なんですね。

信じられない状況に驚きましたが、わたしもきっと上の子が小学生になったら
まわりの影響で塾通いや習い事始めさせたりするのかなーと思いました。
きっとまわりが皆塾へ通えば、少し焦りも出てきそうです、取り残されそうで・・・。

英語やスイミングなどためになるような事は興味ありますが、窮屈な思いをさせないよう
塾等に通わせる事になったら、気をつけてあげたいと思いました。