知らなくて良かったと思うことって?

「知らない方がよかったー」ということ世の中にはたくさんありますよね。自分からわざわざ知ってしまったこと、偶然知ってしまったことなど色々あると思います。

まずは自分の余計なアクションによって知ってしまったケースです。

携帯電話を盗み見たことによる恋人の浮気。定番ですがこの不幸は後をたちません。その場にあったものを見過ごせないという心の弱さから不幸になってしまうケースです。携帯電話は見ないようにしましょう。
元恋人に連絡をしてみると、相手がすでに結婚をしていたとき。これは自分が振ったケースだと余計に複雑な想いになるのではないでしょうか。下心が少しあって連絡した場合は特にダメージが大きいですね。最近はSNSを通して知ってしまうケースも多くなっているようです。潔く相手の幸せを祈りましょう。

偶然知ってしまったケース、これは未然に防ぎようがありません。強がってその場をやり過ごせても、落ち込むことも多いものです。

隠し味に自分の嫌いな食材が使われていたとき。友人の家で食べたごちそう、種明かしのとき、大嫌いなチーズが混ぜ込まれていたが発覚。なんとなく気分が悪くなってくる・・病は気からでしょうか。気分の問題で実際は食べられたといっても、最後まで真実を知らないほうが美味しく楽しい時間を過ごせたのに、という想いが消えないときです。
自分の仕事は他の人にあてられるものだったとき。打ち解けた雰囲気の中での会話で、「いやー本当は●●さんにお願いしようと思ってたんだけどさ」本当は、自分は二番手で優秀な●●さんの仕事だったという真実を聞いてしまったとき複雑な気分ですよね。補欠という事実を前向きに捉えて、力に変えるポジティブさがもてたらいいですね。

最近みなさんは、どんな「知らなきゃ良かった」がありましたか。まるべく自分の余計なアクションで不幸になるのは避けたいですね。