こんな褒め方ができる人がモテる!

「あいつ内定4社もあるらしいよ。」「また告白されたの?!」
あなたの周りにもいませんか。なぜか就職活動でたくさん内定をもらう人、外見は普通でもモテる人。これらの人には共通するポイントがありますが、どんな点だと思いますか?思わせぶりなこと?話がうまいこと?そうじゃないんです。

実は、褒めるのが上手なのです。
ただ単に、「御社で働きたくてたまりません」「○○くんって優しいね」と連呼して口で言っているのではないのです。褒め方にはコツがあるのです。

彼らは「具体的に」褒める事ができるのです。
就職活動を思い出してください。みんなと同じような志望動機を書かないように徹底的に企業研究をしませんでしたか。「利益第一主義と一思われがちな御社ですが、月に一度社長自ら愛知県の施設に出向いてボランティアをされていると知り、ビジネスの追求だけではない温かさを感じ入社したいと思いました。」
具体的に褒めるには、調べたり、洞察力を持って相手をみないといけませんよね。口先で褒めるだけではなく、具体的に褒めるには相手をそれなりに知っていないといけません。

モテる人は、相手の細かい部分を褒めているはずです。「○○くんって優しいね」ではなくて、「優しいね。いまさりげなく靴そろえてくれたよね。この間も席をたったときに落としたハンカチ拾ってくれていたよね。」と、細かくいいと思ったことを、なぜいいと思ったかまで口にしているでしょう。皆思ってはいても、口にしないのでこれができる人は断然モテるでしょう。そう、思っているところまでは一緒なのですから言わないと損なのです。

こんな風に具体的に言ってもらえると、自分のことをよく見てくれているんだと嬉しくなりますよね。またなぜいいと思ったのか言ってもらえると、相手のこともよくわかりますよね。これからはなるべく具体的に褒めてみましょう。きっとモテ度が変わるでしょう。