こんなとき残念な気持ちになる

ちょっとしたことだけれど落ち込んでしまった、残念な気分になってしまうことは誰にだってあるものです。こんな経験、ありませんか。

笑顔が消える瞬間を目の当たりにしたとき。
レストランでメニューを聞きにきた満面の笑みの店員さん、後ろを向いて立ち去るその瞬間に突然真顔に戻るとき。さっきまで笑顔で話をしてくれていた先輩社員が、バックヤードで後輩をものすごい剣幕で怒っていたとき。後輩を厳しく育てることができる良い上司なのでしょうが、目の当たりにしたお客さんはちょっと恐かったりするものです。営業スマイルから素に戻る瞬間の表情は、二重人格を彷彿とさせて、残念というよりやや恐怖ですね。

お会計は978円、あと1円あれば小銭ぴったり払えたとき。
小銭でお財布が重たいとき、早く小銭を使ってしまいたいと思いますよね。そんなときに978円という細かいお会計。もしかしたら小銭ぴったりで払いきれるかもしれないという淡い期待を抱いて、お財布を開きます。
「500円玉1枚、100円玉4枚、10円玉7枚(よし、ここまでは調子がいいぞ)と1円が1、2、3、4…」わずかに1枚足らず…あぁ残念、すっきりしない。こんなときあともう少しだったのにという気分になりませんか。

二人組のうち一人だけ声をかけられているのを目撃したとき。
明らかに片方の子だけしかナンパされていないのは悲しいものです。ナンパするときはペアで両方の人に声をかけてあげましょう。
同じようなケースですが、街中で片方だけモデルの勧誘を受けている際、もう一人が不憫にみえるのは私だけでしょうか。他人ながら残念な気持ちになってしまいました。スカウトマンの気配りがみえるといいなとおせっかいにも思うのです。

あなたはどんなときに残念な気持ちになりますか。