我が家の愛猫「ちゃぴ」

我が家には、猫がいます。
名前は「ちゃぴ」と言います。
ちゃぴは生後2ヶ月のときに、大阪のブリーダーさんから購入しました。
私の住んでいる東京まで飛行機でやってきました。
ペットの宅配便のようなサービスがあり、ペットだけで飛行機に乗せて送ることができます。

京都の空港から羽田空港まで送ってもらい、羽田空港まで引き取りに行きました。
まだ生まれて2ヶ月の猫ちゃんが、飛行機に乗せられて遠くに行くのは不安だったに違いありません。
また、着いてみたら知らない人がいて知らない場所で外に出される訳ですから、本当に怖かったと思います。
ちゃぴも緊張気味で、最初は移動用の籠から出てきませんでした。
しばらくは無理に出さず、自分から外に出てくるのを待っていました。
ただ、待っている方も気になって仕方がないので、テレビを見たりしながら横目でチラッと見る程度で我慢していました。

2時間くらい経過しても出てくる様子がなく、少し心配になったので事前に買っておいたおもちゃを出して見せたところ、すごい勢いで籠から出てきました。
10分くらい遊んだところで部屋の中を探索し始めました。
すべてが新しい景色なので、においを嗅いだり少しずつ歩きながら探索をしていました。
その仕草がとてもかわいかったのを覚えています。

一番驚いたのはトイレです。
本で読んだところ、トイレの場所がわからない猫ちゃんも多く、しつけの仕方も書いてありました。
なので、トイレに行きたそうになったら何とかトイレを覚えさせなくては・・・と思っていたのですが、なんと自分でトイレを見分けてくれました。
これには本当に驚きました。

下に砂が敷いてあるので、そういう場所を見つけただけだとは思いますが、それにしてもびっくりです。
猫の習性にはたまに驚かされたり、笑わされたりすることがあります。
例えば、フローリングの床なのにエサを隠そうとしたりします。
残しておいて後で食べるつもりなんでしょうけれども、いくら掘っても掘れない床を頑張って手で掘っている姿は、本当にかわいいです。
そんな時は、「誰も取らないよ。」と声をかけますが、それでも頑張って掘っています。

そんなちゃぴには、長生きしてほしいな・・・と願っています。

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